SAVER ONEは"SAVER(Savior)" ONLY "ONE" PERSONの略。
まさに"愛"の商品です。
「セイバーワン計画プロローグ」
もしも許されるなら一人でも従業員を救いたいという願いが、私の心を惜しみなく揺り動かし始めた事でこの計画をスタートさせることになりました。人を救う事は、至上のことであり命をかけて行われる行為です。従業員一人ひとりは誰であれ、大変貴重であり尊いものですから、本来愛を持って大切に扱われるべき存在です。ですから自らの命をかけて従業員を守る姿勢が経営者に望まれることであり、この経営者の真摯な姿勢に従業員は安心して自らの生活を委ねることができるのです。
リストラは可能なあらゆる努力をし、なお困難な状況に置かれている時にのみ許される苦渋を伴った究極の選択です。高齢化し立場の弱い者を、この不況下にある世間の荒波のなかにさらしてしまうことは、心が本当に痛みます。他に何かできることはないのだろうかと・・・・・特に経営者は、厳しいものであり自分を犠牲にしてでも自分の家族と同様に従業員を救うことを第一に考える存在として、その地位を与えられているのです。
実力もなく何のとりえのない私ですが今置かれております従業員の心情をおもいますときに、哀れみの念を禁じ得ず、苦悩の日々を送って参りました。そんなある日、偶然にも純チタン製のブレスレットが当社に与えられていることに気がつきました。この製品こそが当社を救うものになるかもしれないと直感しました。そういう想いから即座にこの製品に本当にふさわしい名前をつけようとかりたてられました。
名前はそのものの存在の意味を象徴しており大変に大切なものです。真剣に考えておりました処、会社からの帰宅途中、「救う、救う、救う、=SAVE」商品ですから名詞のSAVERが良い?・・・・数日後「救い主はただ一人」すなわち、"saver(savior) only one person" 「SAVER ONE」の名前が与えられました。
これは従業員一人ひとりの純粋な心の叫びを表しているのです。すばらしい名前が与えられた以上責任を持って販売しなければ成りません。製品の性格上薬店での販売が一番ふさわしいというおもいでのぼりを作りました。当社における初めての本格的外部販売品ですので、今後未知の分野での様々な困難に遭遇することとおもいますが、与えられた試練を訓練されている期間と位置付け、やがて訪れる栄光に比べたならほんのとるに足らないものであると思い全身全霊を注ぎ努力する覚悟です。私の心の中では既に、成功が時を超えて実現しているのですから。
(株)SAVER ONE
代表取締役 浅見 誠